第1回Webアナリスト委員勉強会を開催

開催概要

開催日時・会場・料金・受付状況
受付状況開催終了

掲載日:

開催終了したセミナー・勉強会の記録です。以下は当時の案内・報告です。

9月8日(月)に第1回Webアナリスト委員会勉強会をアンティー・ファクトリー
会議室にて、開催しました。

株式会社アンティー・ファクトリー、株式会社クロスコ、ウズ株式会社、
株式会社エピット、株式会社D2Cが参加しました。
勉強会のようす
【テーマ】これからWeb アナリスト委員会で何をやっていくか

以前、検定の講義内容や試験の作成を協会で行ったが、この業界に基礎があ
るわけではないため、同じ業界の人達があつまり認識を共有し合うこと、発展
的な議論を行うことは大変有意義だった。

今現在も、例えばアナリティクスの進め方や実施の仕方は業界標準があるわ
けではなく、各人のやり方で通している状況。委員会ではメンバーが集まり議
論を行ったことの成果として何かしらのアウトプットを残したい。まずはサイ
トをジャンルに分けて、それぞれの課題抽出方法・改善方法の一般化を導き出
せないか。

<参加メンバーのメリットとなるアウトプットとは?>
・ JWSDA の立場から 制作に役立つアナリティクス。
・ 制作を受託する際の営業資料に、過去の解析のナレッジとして差し込める資料のようなもの。定石集。
・ 業務効率① 定型化したレポートのエクセルマクロの共有。
・ 業務効率② ツールのショートカット方法の共有。
・ 解析作業を複数人やチームで行う場合の役割の振り方。
・ アクセスログだけではない調査分析方法の共有
・ カスタマージャーニーマップとのブリッジとしてどのようにアクセスログ
を使用するのか。

<クライアントに対してこの分析が必要と明示できないか?>
分析のテーマ出しをしてみたらどうか。日々接するお客さんに対して行って
いる課題と分析を書き出してみて、グループ分けやマッピングをしてみる。例
えば、カスタマージャーニーマップに即してプロットすれば、規則性や法則性
が見えてくるかもしれない。

次のような項目に従って課題と分析を書き出しらどうか。
・ クライアントやサイトのタイプ
・ 分析の課題やテーマ
・ 分析の切り口、どのように分析課題に対峙するか
・ その時の分析方法
・ KPI、クライアントサイト別

【 次回の議題、日程・場所】
次回の委員会では、分析テーマの書き出しを行い、グルーピングやマッピン
グを分析し、テーマを分類・類型化してみる(もしかすると、直近のアウトプッ
トとなるかもしれない)。中川から分析テーマの項目をメンバーへ連絡し、次回
までに自身の経験や考えられることに基づき、持ち寄る。

また、メンバー内での知識共有をねらい、アナリスト検定講座(3 月にCSS Nite
で中川が実施した3 時間版)を行う。参加可能な人が参加。委員会とは別の日
程を設定する(土日含む)。

<次回の日程・場所>
・ 10月23日(木)19時〜
・ アンティーファクトリー会議室

<今後の開催予定>
・ 毎月第3週、又は4週に実施(月末を避ける)。
・ 木曜日、19 時~

一覧へ戻る